デジタル化がもたらした社内の一体感

店舗数 4店舗
従業員数 25名
利用プラン EC併売
契約タイプ 乗り換え
課題

・商品タグを手書きするなど基本的にはアナログで管理していたため、在庫管理やEC出品を行う上で手間が発生していた

 

– ReCORE導入前に課題に感じていたこと

質のためのシステムは導入していたが、買取は特に何のツールも使用していなかったため、商品タグを手書きするなど基本的にはアナログで管理していた。
もちろんECモールとの連携もなく、在庫管理などは質のシステム上でやっているだけだったので、特に買取の面で手間が多く発生していた。

 

– ReCORE導入を決定した理由をお聞かせください

やはりリユース業界に精通しているメンバーが作ったPOSだというところが1つの理由。
また、販路のオムニチャネル化が叫ばれる中で、ECモールと連携ができるところに魅力を感じたのと、今後リリースされる会員アプリ(※1)にも興味があった。

(※1)会員様のポイントや売買履歴等を確認できるアプリ。2021年4月頃のリリース予定。

 

– 導入に際してのハードルと、その乗り越え方は?

約20年ほど使っていた質システムからの乗り換えだったので、使い慣れているスタッフからは反対意見もあった。しかしながら、ReCOREを使うことで成功している企業の話を聞いて、逆にこちらが新しいシステムに運用をあわせていく必要があると感じた。
幸か不幸かコロナ禍ということもあり各所でDXの促進ムードが一気に高まったため、社員のマインドセットを変えやすかったのは助かったところ。

 

– ReCOREの導入後、変化したことは?

ダッシュボードからリアルタイムで数値を見られるようになったので、粗利への意識が上がってきている。
以前のシステムではそういった数値を見るのに一手間も二手間もかかっていたのと、数字の反映までに時間がありリアルタイムで見られなかったため、特定の人しか気にかけていなかった。しかしReCOREでは全てのスタッフが目に入るところで数字を確認できるので、自然とみんな意識できる様になった。

また、査定も今までは決まったスタッフしか対応できていなかったが、ReCOREには査定アシスト機能があるので今では全員ができるようになった。
全体的に「みんなでやっている」という一体感が生まれた。

 

-今後活用していきたい機能は?

やはり期待しているのは会員アプリですね。現在会員様から「自分の売買履歴を教えてほしい」という問い合わせがあったりするので、自身で確認いただける様になると対応工数を減らすことができる。

 

-最後に、ReCORE導入を検討中の皆様にメッセージをお願いします

ReCOREはクラウド型のPOSということで、随時アップデートがされるので、企業も一緒に成長していけるシステムだと思います。
リユース業界は、東京などの大都市でさえもまだまだアナログ管理が多い業界です。
こんな時代だからデジタルシフトしていかないといけない。
企業の大小関係なく、この先の時代を見据えての導入がオススメです。必ず費用対効果は実感できるはずです。