グロス商品管理の機能をアップデート

グロス管理商品の在庫管理コードに関する仕様変更

詳細

グロス管理商品を買取ったり店間移動を行った際に、商品に紐付いている全店舗共通の在庫コード(以後、ITコード)を使用し、在庫が作成されるように仕様変更されました。

既存のITコードが複数ある場合は、一番最後に作成されたITコードが使用されます。

 

【リリースの背景】
これまで、グロス管理商品は店舗ごとの共通コードで管理されており、全店舗共通ではありませんでした。

あるグロス商品をA店で買取をされた場合はA店用のITコードが、同じ商品をB店で買取をされた場合はB店用のITコードが作成されておりました。

しかしこちらの仕様では、同じグロス管理の商品にも関わらず、店間移動を行った際に各店で違うITでコードが存在するという問題がございました。

この問題を解消するため、本機能リリースいたしました。

 

【利用シーン】
今回のアップデートにより、グロス管理商品は全店舗共通のITコードで管理されるようになりますので、店間移動後のReCORE上の在庫管理がこれまでよりもスムーズになります。

また、店間移動後も同じ管理番号でのEC出品が可能になりますので、出品工数を大幅に削減することが可能となります。

 

【注意点】
●既に個別のITコードで同じグロス商品の在庫がある店舗の場合

これまでは同一グロス商品に対して買取を行われると、各店ごとのITコードが付与されておりました。

今回のリリースにより、その商品を一番最後に買取したケースに紐づくITコードが今後の統一ITコードとなり、これ以降の買取はそのITコードに紐づきます。

なお、販売時には店間移動したITコードが商品検索結果の上段に常に表示されます。

一番下に表示されている商品から販売いただくことで、過去の別々のITコード商品がなくなっていきますので、最終的に統一ITコードのみが表示されるようになり、今後の作業がズムーズになります。

●各店ごとに異なったITコードの商品を店間移動されますと、在庫ラベルの張替えが必要となります。

●また、本機能リリースにより店間移動を行い新たに在庫コードが作成された場合は、画像のアラートが表示されるようになります。

 

何卒よろしくお願いいたします。