予実管理機能のリリース

予実管理機能

 

詳細

【機能概要】
これまでReCORE上では買取・売上目標の設定や、その達成率を正確に把握する機能の用意がなく、こちらに対応した機能追加の要望を多数頂いておりました。

こちらの要望を実現するため、この度【予実管理機能】をリリースいたしました。

本機能では、下記3点のKPIを対象に【KPI>買取・販売分析】画面にて任意の期間内で予算設定及び進捗管理を行う事ができます。

■対象KPI
・店頭買取
・店頭販売
・EC販売

また、予算設定については、既存の各KPIの項目やReCOREが保持する全カテゴリデータを元に自由に作成することが可能です。

詳細については、下記【利用方法】項をご参照ください。

 

利用方法

まずは、ReCOREの【設定>予実設定】画面から予実設定の作成を行ってください。

■予実設定の作成手順
①【設定>予実設定】画面を開く

②【+予実設定を追加】ボタンをクリック

③【設定名】/【種別】/【対象期間】を指定する
※【種別】項は、予実管理対象の画面を選択する

④【+新しいグループ】を追加ボタンをクリックする

 

⑤グループ追加画面が表示されるので、予実設定を行いたいグループの名称を入力し【+追加】ボタンをクリック

⑥グループ名に該当するカテゴリ選択を指定し、【+追加】を押す
※保存完了の表示はされないが保存は完了している

⑦ ⑥のあと、画面の余白をクリックすると予実設定入力バーが表示されるので入力を行う

 

⑧画面最下部の【+保存する】ボタンをクリックし登録が完了

【予実設定】完了後、設定内容を確認する場合は【KPI>買取・販売分析】画面を開いてください。

開いた画面にて、確認されたい項目(店頭買取/店頭販売/EC販売)の【予算】ボタンをクリックしてください。

切り替わった選択項目から予実設定を選択のうえ【表示】ボタンをクリックして頂くと設定内容に応じた進捗等の確認が可能となります。

 

なお、【予実設定】については、ReCORE上に登録されている全カテゴリの全階層の選択が可能です。

データの集計は、選択したカテゴリ以降の全ての階層で集計されるため、例えば家具(第一階層カテゴリ)と大型家電(第二階層カテゴリ)のように合算した予算で家具・家電の予算設定をすることも可能となります。
またカテゴリを指定しない場合は、全カテゴリが集計対象となります。

以上より本機能をご利用頂くことでReCOREのカテゴリを運用しながら予算管理を行うことが可能となります。

分析機能の今後のロードマップについて、将来的に各社ごとにカテゴリの追加/作成および集計項目の自由化を行い、また分析軸についてもReCOREで保持しているデータであれば自由に軸を取れるような方向で開発を進めておりますのでご期待頂けますと幸いです。

 

ご不明な点がございましたらヘルプ窓口までお問い合わせくださいませ。