【2月12日開催】EC×実店舗の壁を壊す「ハイブリッド戦略」の工程


概要
リユース業専門クラウド基幹システム「RECORE(リコア)」(以下、RECORE)を中心にリユース業界のDXを支援する株式会社RECORE(リコア)(本社:大阪府吹田市 代表取締役:佐藤 秀平、以下RECORE)は、 2026年2月12日(木) 13:00~15:00に「EC×実店舗の壁を壊す「ハイブリッド戦略」の工程 ― メーカー/多店舗展開企業のための、購買体験実装アプローチ」をウェビナー形式で開催いたします。
オンライン×オフラインどこで触れても売上につなげるため、多くの企業が掲げるオムニチャネルですが、実態は組織やデータの壁に阻まれ、顧客にとって分断された体験となっているのが現実です。
本ウェビナーでは、高価格帯ブランド「yuhaku」の実践事例や、最新のアプリ市場動向を軸に、シームレスな購買体験を実装するための具体的な工程を解説します。
主催・登壇者
・株式会社RECORE 代表取締役 CEO 佐藤 秀平
・W2株式会社 S&M本部 マーケティング部 島内 諒
・株式会社REECH ゼネラルマネージャー(GM) 長谷川 孔介
・株式会社ヤプリ マーケティング本部 五月女 雅希
このような方におすすめ
・顧客情報の一元管理やオムニチャネル化の具体的な実装工程を知りたい方
・SNSやインフルエンサー施策を、EC・店舗の売上へ繋げるための再現性ある設計手法を知りたい方
・ECのリニューアルやシステム刷新を機に、在庫・購買履歴・ポイントを統合したシームレスな購買体験を構築したい方
・アプリやデジタル接点を通じて顧客との長期的な信頼関係を築き、「選ばれる理由」を作りたい方
講座内容
第1部(13:00-13:30)
小売DXの現在地と未来図
― 停滞するEC市場を打破するオムニチャネル×CRM戦略
EC市場の成長が鈍化し、広告コストや競争の激化が続く中、小売・ブランド企業に求められるのは「売る場所」の最適化ではなく、顧客との関係性を深める体験設計とデータドリブンな経営判断です。本セミナーでは、実店舗とECを展開する高価格帯レザーブランド「yuhaku(ユハク)」の事例をもとに、オムニチャネル体制の構築、CRMの再設計、基幹システム統合によるデータ一元化など、小売現場で進んでいるリアルなDXの取り組みを紹介します。
第2部(13:30-14:00)
シームレスな購買体験は「顧客情報の一元化」から始まる
― 在庫・購買履歴・ポイントを繋ぎ、LTVを最大化するデータ統合の要件
シームレスな購買体験の実現は、単なる在庫連携ではなく「顧客情報の一元化」から始まります。本セミナーでは、店舗とECに散らばる在庫・購買履歴・ポイント情報を統合し、顧客LTVを最大化するために不可欠なデータ統合基盤とは何か、その構築に失敗しないための具体的なシステム要件を、事例を交えながら紹介します。
第3部(14:00-14:30)
購買データから逆算するインフルエンサー施策設計
― SNSから店頭・ECへ、購買行動をつなぐインフルエンサー活用
インフルエンサー施策が共感や話題化に留まり、ECや実店舗での売上につながらない――多くの企業がこの壁に直面しています。本セッションでは、REECHが蓄積してきた3億件以上の投稿・購買データをもとに、オンライン(SNS)とオフライン(実店舗)を分断しないインフルエンサー施策の設計方法を解説します。「どのインフルエンサーが、どの購買行動を後押ししたのか」を売上と相関の高い指標から可視化し、EC・実店舗いずれにもつながる導線設計と、再現性のある勝ちパターンをご紹介します。SNSの“共感”を一過性で終わらせず、購買につなげるための考え方と実践ポイントをお持ち帰りいただける内容です。
第4部(14:30-15:00)
「購買」を超えて「生活時間」を掴む。
ー体験導線に入り込む、アプリの「非ポイントカード」活用
アプリを「単なるデジタルのポイントカード」、「単なる購買の場」として運用していませんか?もしそうなら、そのアプリは「会計をする数十秒間」しか使われない、非常に無機質なツールになっているかもしれません。ECと店舗が融合する今、真に求められるのは、買い物の瞬間だけでなく、顧客の「生活時間」そのものを豊かにする体験設計です。本セッションでは、最新のアプリ市場データはもちろん、その前段の「血の通ったCX設計」について解説します。
〜 開催概要 〜
日程:2026/2/12(木)
時間:13:00~15:00
形式:ウェビナー
費用:無料
<参加にあたっての注意事項>
・本セミナーは事前登録制(無料)です。
・登録後にお送りするURLからご視聴ください。
・同業他社・競合サービス提供者様のご参加はご遠慮ください。
・視聴URLの転送・共有はご遠慮ください。
・録画・録音・スクリーンショット等の二次利用はご遠慮ください。









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