\眠っているデータ資産を売上・利益へ/店舗運営・小売事業の収益倍増ロードマップ~”売れているのに利益が残らない”を変える6つの実践~


こんな方におすすめの無料ウェビナーです!
- 実店舗とECのデータが分断されており、顧客データや在庫情報を販促に活かしきれていない方
- 広告単価の高騰に悩み、新規顧客の獲得効率改善とブランド認知向上を目指すマーケティング担当者様
- 全店一律の販促や、手動でのCRM・価格調査に限界を感じ、業務の自動化・最適化を図りたい方
- 売上は立っているのに利益が思うように残らず、原因を突き止めたい店舗・小売の経営者・事業責任者様
\眠っているデータ資産を売上・利益へ/ 店舗運営・小売事業の収益倍増ロードマップ
~”売れているのに利益が残らない”を変える6つの実践~
「売上は悪くない。なのに、なぜか利益が残らない」 店舗を切り盛りしながらECも動かしている事業者の方から、いちばんよく聞く本音です。
値引きやポイント還元で客単価が削られ、送料を負担し、広告を回し続ける。やることは年々増えているのに、手元に残る粗利は思ったほど伸びない。その大きな原因のひとつが、店舗とECが“別々の事業”のようにバラバラに動いていることです。
店頭のレジ、ECの注文履歴、顧客台帳、在庫、仕入れ。これらが繋がっていないと、同じお客様を二重に追いかけ、売れ筋を読み違え、出るはずだった利益が静かに漏れていきます。派手な失敗ではなく、毎日ほんの少しずつ取りこぼしている。それが、いま多くの小売・店舗の現場で起きていることです。
逆に言えば、広告投資だけに頼らなくとも、すでに持っているデータと店舗の強みを噛み合わせるだけで、利益は取り戻せます。本セミナーはその「噛み合わせ方」を、実際に成果を出してきた6社からまとめて聞ける場です。
全部に手をつける必要はありません。自社に必要な打ち手を組み合わせれば、それがそのまま“収益倍増のロードマップ”になります。まずは、いちばん効く一手を本セミナーで見つけてください。
登壇者情報・内容
第1部(13:00~13:30)
店舗・EC・顧客データ統合で実現する、“利益が見える”リテール運営
登壇内容
店舗・EC・顧客データが分断された状態では、在庫最適化・販促・CRM施策・MD判断が属人的になり、利益改善のスピードが落ちてしまいます。本セッションでは、POS・EC・基幹・顧客データを統合することで、「売上」だけでなく“利益”を可視化し、店舗運営を最適化するための考え方と実践例をご紹介します。
こんな方におすすめ
- 複数システム運用による業務負荷を改善したい方
- 店舗とECのデータが分断されていると感じている方
- 顧客データを販促やCRMに活かしきれていない方
登壇者プロフィール

株式会社RECORE
RECORE リテール事業責任者
福田 省吾
大学卒業後、専門商社に入社し繊維部門にてスポーツアパレル向けの営業職を担当。より小売の現場に関わりたいと1年で退職し、セレクトショップの販売員から、そこでのZOZOTOWN店の店長まで経験。その後、フリーランスを経て、アパレルブランド「MAISON SPECIAL」のEC立ち上げから統括に従事。2025年11月に株式会社RECORE入社し、これまでの事業者側での経験・知見をもとに、クラウド基幹システム「RECORE」をリテール領域に拡大すべく事業推進を行っている。
第2部(13:30~14:00)
GREEN SPOONやFUJIMIも実践したメディアを活用して認知拡大を行うポイントと実践方法
登壇内容
法改正による広告規制や事業者様の増加により年々デジタル広告効果が悪化している今、PR活動によってブランドの認知を向上し、オーガニックでの流入を増やして全体CPAを下げたいという事業者様が多くいらっしゃいます。
ECを中心に200社以上、PRの戦略策定から実行までをご支援してきた当社からECにおけるPR活動のポイントや進め方を実際の事例も交えながら徹底解説いたします!
こんな方におすすめ
- 広告単価の高騰により、新規顧客獲得の効率が悪化しているEC事業者様
- ブランド認知を高め、指名検索や自然流入を増やしたいマーケティング担当者様
- PR施策を実施したいが、メディアへのアプローチ方法や進め方がわからない方
登壇者プロフィール

narrative株式会社
EC事業責任者
田口 航哉
都内ITツールベンダー上場企業にてtoBマーケティング/映像制作に従事。
narrative株式会社入社後、EC事業部主任を務め数多くのECモール(Amazon,楽天)の運用を支援。
総フォロワー数1,300万人以上のインフルエンサーと共同開発したP2Cブランド「Aime」のブランドマネージャーとして、商品企画から販売戦略、SNSマーケティングまでを一貫して手がける。
第3部(14:00~14:30)
自社EC&店舗の送客を最大化する「ローカルインベントリマーケティング(LIM)」とは?
登壇内容
ローカルインベントリマーケティング(LIM)は、商品検索時に近隣店舗の在庫や店舗情報、ECサイトへの導線を表示し、ユーザーの購買行動をスムーズにつなぐマーケティング手法です。
「広告を回しても思うように売上につながらない」「ECと店舗が分断されている」
こうした課題の背景には、“購買直前のユーザーを取りこぼしている”構造があります。
LIMを活用することで、検索行動のタイミングで在庫情報を提示し、実店舗・自社ECへの送客を最大化。無駄な広告コストを抑えながら、効率的に新規顧客の獲得につなげることが可能になります。本セミナーでは、LIMの基本的な仕組みから、実践事例をもとに検索〜購買までの導線設計と、新規顧客獲得を最大化する具体施策を解説します。
こんな方におすすめ
- 広告を回しているのに、思うように売上や来店につながっていないEC・マーケ担当者
- 自社ECと実店舗の連携が弱く、送客や在庫活用に課題を感じている方
- 新規顧客の獲得効率を高め、広告依存から脱却したい小売・EC事業者
登壇者プロフィール

株式会社mov
店舗支援事業本部 セールス部
事業推進グループ
横山 豊
2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。その後、エンタープライズのアカウントエグゼクティブとして、大手保険会社特化の部門立ち上げ、新プロダクトの立ち上げ等に従事。2025年4月より株式会社movに参画。
第4部(14:30~15:00)
”全店一律販促”はもう限界?商圏分析・位置情報データで実現する店舗集客最適化
登壇内容
多店舗展開企業において、同じ販促施策を全店舗へ展開しても成果の差が生まれる時代となっています。本セッションでは、商圏分析や位置情報データを活用し、店舗ごとの商圏特性や顧客行動を踏まえた来店促進・販促最適化の考え方を解説。オンライン・オフラインを横断した店舗集客施策について、実践的な視点からご紹介します。
こんな方におすすめ
- 販促担当者
- 広告担当者
- データ活用にお悩みの方
- 店舗集客にお悩みの方
登壇者プロフィール

株式会社evolia
エリアソリューション部
鳥海 稀央
小売・流通などの多店舗展開企業を中心に、エリアマーケティングおよびデジタル広告領域を担当。
商圏分析、位置情報データ、WEB広告などを活用し、店舗ごとの商圏特性や顧客行動を踏まえた来店促進・販促最適化支援に従事している。オンライン・オフラインを横断した店舗集客施策を強みとする。
第5部(15:00~15:30)
CPA高騰を打破する「顧客スコアリング」の実践~AI×LINEで実現する、アツい顧客への自動アプローチ術~
登壇内容
広告単価(CPA)が高騰し、新規獲得の効率が低下し続ける今、小売企業に求められるのは「全方位への販促」から「LTVの高い顧客への集中投資」への転換です。しかし、現場では「どのお客様が今アツいのか」を細かく見切れておらず、手動の運用による業務負荷も限界に達しています。本セッションでは、LINEを顧客接点のハブとして活用し、AIで顧客の熱量を「スコアリング」して最適なタイミングで「自動アプローチ」する最新手法を公開。限られたコストと工数で、売上の最大化と業務効率化を同時に実現する、次世代のCRM戦略を解説します。
こんな方におすすめ
- SNS広告やLINE運用でCPA(獲得単価)の高騰に悩んでいる方
- 顧客データはあるが、購入確度の高い層への個別アプローチができていない方
- 手動での配信や顧客対応に限界を感じ、AIによる業務効率化を検討している方
- データに基づいた精緻な売上分析と、自動販促の仕組みを構築したい小売企業の方
登壇者プロフィール

株式会社エルマーケ
代表取締役
本田 修平
2022年11月に株式会社エルマーケを創業し、代表取締役に就任。2026年1月にラバブルマーケティンググループにジョイン。累計300社を超えるクライアント支援実績をもとに、LINEを軸とした販促・顧客接点設計を通じて、企業の売上向上を支援している。
第6部(15:30~16:00)
眠れる”市場価格”を売上に変える ― リユース・小売ECで勝つ「競合価格×検索順位」の運営術
登壇内容
店舗・EC・顧客データの統合と並んで、もう一つ”眠ったまま”のデータがあります。
市場価格・競合価格のデータです。リユース・小売事業者がECで利益を伸ばす際、競合との価格差・モール内検索順位・市場相場の動きを毎日把握できているかどうかが、売上と粗利を大きく左右します。同じ商品が同じ日に4万円差で並び、Amazonでは1日250万回以上の価格変動が起きるのがモール内競争のリアル。累計780万件の価格データを追跡してきたSmapraの知見から、①リユース・小売がECで陥りやすい”値付けの落とし穴”、②市場価格データで検索順位を押し上げる運用、③ベテラン3名分の調査を1人で回す自動化を、事例で解説します。
こんな方におすすめ
- 実店舗からECへの展開で利益が出ない方
- モール内で競合の値下げに後手対応している方
- リユース・小売で価格調査を人力で回している方
- 市場相場を日次で把握する仕組みがない方
登壇者プロフィール

株式会社リスマ
代表取締役
木村 洋介
三越伊勢丹、KDDIでECモール事業の立ち上げ・運営に従事した後、2021年に株式会社リスマを創業。楽天・AmazonなどモールECに出店する事業者向けに、国内外のサイトから競合価格・相場をAIが毎日自動収集・可視化する価格比較プラットフォーム「Smapra(スマプラ)」を提供。勘・経験・人海戦術に頼っていた価格調査を、データに基づく日次の意思決定へと変える支援を行っている。
開催概要
■日時:2026年7月7日 13:00~16:00 ※リアルタイム配信(登壇者は全員リアルタイム登壇いたします)
■注意事項:
- イヤホン着用でのご視聴を推奨しております。
- セミナーへの参加をご希望の方は、下記フォームより事前登録をお願いします。
- 本ウェビナーはZoomウェビナーを用いたオンライン配信です。申込完了後に視聴用のURLを送付いたします。
- プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
- 本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
- 参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。









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