レジ機能だけではなく、その先にあるものを見据えて

店舗数 14店舗
利用プラン EC併売
契約タイプ 乗り換え
課題

・各ECモールにおいてそれぞれ出品作業を行っていた為、工数過多になっていた
・旧POSにも顧客や販売履歴などの分析機能はあったものの、全てのスタッフが気軽に使えるものではなかった

アクトツール

導入を決定した理由をお聞かせください

上記課題の解決ができそうだったことはもちろん、どんどん変化していくこの時代において、先を見据え、その時々のお客様のニーズに対応できるPOSであったから。 システムだけではく、ReCOREの理念や発展性に共感できたから。  

 

これまで15年間でReCORE含め4POSを乗り換えられたということですが、そんな中ReCOREをお選びいただいた理由をお聞かせください。 

今までのPOSもそれぞれいい所はあったが、理念や方向性・発展性が見えづらいサービスが多いという印象で、どんどん変化する時代だからこそ3年後、5年後を見据えたときに続けていける様なPOSを探していました。 POSは今後レジ機能だけではなくECへのアウトプット、経理業務との連携など、基幹業務になってくるものだと考えており、長期的なスパを見て投資するものだと思っております。その点において、ReCOREはシステムにおいて柔軟に対応できる部分が多く、フルカスタマイズシステムではないがそれ以上のメリットがあると判断した為導入を決定しました。  

 

– ReCOREの導入にあたり苦労されたことはありますか? 

これまでは経営陣の判断でPOSの入れ替えを行ってきましたが、今回はテスト利用を重ね、99%は現場の判断に委ねました。やはりPOSが変わるとなると一番影響を受けるのが現場です。特に弊社は商品の在庫移動が非常に多く、POSを入れ替えるなら一部ではなく総入れ替えにせざるを得ません。ですのでReCOREを導 入するメリットを説明し、「POSも自分たちも変化して成長していくことが大切」という思いをスタッフに伝えました。そういったスタッフの意識改革の部分に苦労しました。 また、ReCOREの特徴である商品データベースの充填作業も時間はかかりましたが、そのお陰で現在は買取査定時間の短縮やEC出品時の工数削減に繋がっています。  

 

買取査定時間が平均10分以内に!ReCORE導入後の変化

 先程も少し触れましたが、商品データベースの充填を行うことで、買取の査定スピードが格段に上がります。買取ルールを細かく設定しておけば、その商品のランクごとでの相場や買取推奨価格を簡単に呼び出せるので、新人スタッフでも適正な査定金額を出すことができ、教育コストも下げることがきました。現在では最低完了までを平均で510分で行えております。 EC出品も同様で、商品データベースの充填プラスEC出品テンプレートの設定を行っておくことで、5分もあれば各ECモールに同時併売出品ができており、これまでよりかなり工数が減りました。  顧客分析にも力を入れられる様になりました。一度しか来店のなりお客様にピンポイントでSMSを送ったりと、定期的にお客様とコンタクトを取ることで来店回数を増やす施策を実施しています。 また現場スタッフの意識も上がってきており、「自店は何回目の来店で離脱するのかを調べたい」といった、今までになかった様な質問が出てくるようになりました。確実に数字に対する意識が上がってきております。  

 

今後どういった取り組みをされたいですか?

現在、コロナ感染拡大の影響で来客や買取が減っています。販路に関して、店頭や自社EC、外部ECモールへ併売し、いかにオムニチャネル化できるかを考える必要があるので、うまくReCOREの機能を活用しながら業績を上げていきたいと考えております。 

 

  最後にPOSの入れ替えや導入を検討している、デジタルシフトを推進している方へメッセージをお願いします。 

最初にも言いましたが、POSは今後レジ機能だけではなく、様々な機能を兼ね備えたワンストップ基幹システムとして利用できるものを選択すべきです。ReCOREではデータを販売などのマーケティング に繋げていける仕組みがあるので、変化する時代にも対応できるPOSだと思っています。