ペーパレスで業務効率化!POSと共に進化する店舗作りを

店舗数 6店舗
利用プラン スタンダード
契約タイプ 乗り換え
課題

エクセルを使って数値を管理することに手間がかかっていたのと、買取時の処理もすべて手書きの書類で行っていたため、効率が悪くミスが発生しやすかった。

今回お話をお伺いした株式会社Rs TSUST様は、愛知で貴金属・ブランド品を取り扱う「TRIANGLE」を6店舗経営されています。
多数のPOSレジシステムを比較検討される中、最終的にReCOREの導入を決めていただいた企業様です。
導入の決め手や、導入後に感じていらっしゃることをお伺いしました。

 

– ReCORE導入前に課題と感じていたことはありますか?

カテゴリーごとの詳細検索がスムーズにできなくて困っていました。
当社ではブランド品の取り扱いがほとんどなのですが、ブランドごとの数値が出せず、現場でエクセル表を使って手作業で行っていたので、手間が発生していました。

 

– ReCORE導入の決めてとなったのはどんなことでしょうか?

事業の創生期で、今後店舗を増やしていきたいという状況で、自社に合うシステムを探していました。システムの変更は現場にも負担がかかることは分かっていたので、リユース以外のPOSも含めて10社ほど比較検討しました。
ReCOREはコスト的に他社より良かったことと、事前にデモを利用して、自社のやりたいことができそうだったので導入を決定しました。
また、やはりリユース業界大手の企業様が導入されていたので専門性がある、というのも魅力に感じた部分です。

 

– 導入前にReCOREを使ってチャレンジしたいことはありましたか?

自社として顧客作りに課題を感じていたことから、休眠会員の検索機能を活用して顧客様へのアプローチを行いたいと考えておりました。
まだ現在運用方法を検討している途中ですが、積極的に取り組んでいきたいです。
今後リリースされる(※)ReCOREのLINE会員アプリにも興味があり、顧客との関係性構築に更に役立てていければと思っています。

※2022年冬にリリース予定

 

▲導入時に窓口となった、RsTRUST 度会様

 

– ReCOREを導入したことで起こった変化を教えてください

これまでは複写式の用紙を使って買取商品の情報などを記載し、取引完了後に紙の情報を見ながらシステム登録を行っていたので、二度手間によるスタッフへの負担と、ミスの発生リスクが大きくありました。
ReCORE導入後は、直接買取り時にシステムに入力できるのでその面が効率化され、査定にかかる時間は1/2ほどに短縮されたと実感しています。
導入当初こそシステムに慣れるのに時間はかかりましたが、今ではスピーディーに行えるようになりました。ReCOREは直感的に操作することができるので、慣れるのにもさほど時間はかかりませんでした。

導入時のシステムへの在庫投入は骨の折れる作業ではありましたが、お陰で正しく在庫管理を行えるようになり、棚卸しもスムーズに行えております。

 

– 実際にReCOREを利用されている現場からはどんなお声が上がっていますか?

「アップデートが行われることが嬉しい。数値や検索なども含め、どんどん改善していってもらいたい。」
「これまでは査定にいっぱいいっぱいで目の前のお客さまだけに必死でしたが、余裕ができたことにより数字にも目がいくようになった。ReCOREでは画面に大きく数字やグラフが表示されるので、新しいスタッフでも自然を数字を意識できる。」

という声が上がっており、現場のスタッフからも好評です。

 

– 今後、どのようにReCOREを活用していきたいですか?

買取査定アシストをもっと活用していきたいです。ReCOREを入れたことによって査定スピードは上がりましたが、カタログ機能やルールの設定を整備し、更に改善していきたいです。また、新しいスタッフでも簡単に買取を行える環境を整えていきたいと思います。

 

– これからReCOREを導入されるお客さまへ

POSレジのような基幹システムを変更するのは、とても決断がいることです。その点ReCOREはコストも安いのでトライしやすいと感じています。
また、これまで使っていたPOSレジは買切りのシステムであったため、一旦購入するとそれ以上のものにはならなかった。その点ReCOREはクラウド型のPOSであるため、どんどん機能改善や新機能追加のアップデートが行われ、常に進化しています
未来を見据えた時に導入すべきシステムだと思います。