出張買取のフランチャイズのおすすめとは?人気の5社を徹底比較

出張買取のフランチャイズのおすすめとは?人気の5社を徹底比較

断捨離やSDGsなどの単語が聞かれ始め、最近はリユース業界に興味を持つ人が増えてきています

そのような背景もあり、リユース市場は毎年成長し続けており、今後も市場が拡大していくことが予想されております。

そんな中、市場拡大のチャンスを狙ってリユース事業への参入を検討している方も多いのではないでしょうか。

しかしリユース事業への参入にあたって、
「リユース事業へ参入したいが、リスクはなるべく避けたい」
「低コストで開業が可能な出張買取事業を始めたい」
「フランチャイズに加盟して事業をスタートするか自社で立ち上げるか悩んでいる」
と考えている方は少なくないでしょう。

この記事では、出張買取のフランチャイズについて詳しく解説し、リユース事業への参入方法やフランチャイズでの開業のメリットなど、出張買取ビジネスを始めようとしている方は知っておくべき情報を解説しました。

出張買取の開業に役立つツールも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

出張買取ビジネスとは?

出張買取とは、依頼者の自宅にお伺いしてその場で査定を行い、商品を買い取る方法です。

出張買取ビジネスは、低リスク、低コストで始められるため、近年注目を集めているビジネスです。

参入しやすいビジネスモデルではありますが、メリットとデメリットが存在します。

ここでは、

  • 出張買取ビジネスとはどのようなものか
  • 出張買取ビジネスのメリットデメリット

などについてまとめています。

出張買取事業に興味のある方はぜひ確認してみてください。

出張買取とは?

出張買取とは、買取業者が依頼者の自宅へ出向いて、商品の査定から運び出しまで行う買取方法です。

依頼者は電話やホームページから買取の申し込みを行うと、予約の日時に依頼者の自宅へ買取業者が訪問します。

自宅内で商品を査定し、依頼者が買取金額に合意することで、買取成立となります。

買取金額に合意が得られなかった場合には、キャンセルされることも考えられます

出張買取は、無店舗で1人でも開業が可能なので、近年開業が増えている業態でもあります。

出張買取ビジネスのメリットとは?

メリット

出張買取ビジネスのメリットは

  • 店舗が必要ない
  • 初期費用が少なくても開業が可能
  • 依頼された商品以外の買取も可能

という点が挙げられます。

出張買取ビジネスのメリットの1つ目として、店舗が必要ないため運営コストも抑えられることが挙げられます

古物商などの資格や買取に必要な作業者などが準備できれば店舗がなくても事業をスタートさせることができます。

そして、初期費用が少なくても開業が可能なのが2つ目のメリットです。

運営コストも低く、安く買い取った商品が意外と高く売れるというケースもあるため、利益率も高くなりやすいという特徴があります。

3つ目のメリットは、依頼された商品以外にも買取できる可能性があることです。

買取に出向いた際、追加で買取するものがあるかを直接尋ねることができます。

買取ビジネスの売上は商品の買取量に比例するため、いかに買取商品を増やすかを考えていく必要があります。

依頼漏れした商品や売るか迷っていた商品を買い取るチャンスがあるのは出張買取ならではのメリットです。

出張買取ビジネスのデメリットとは?

出張買取ビジネスのデメリットは、

  • 査定に関する知識が必要
  • 1日に買い取れる件数に限りがある

という点があります。

出張買取では、査定に関する知識を持っていることが大前提です。

査定知識がなければ偽物を間違えて買取してしまったり、買取金額を安くし過ぎてしまうこと可能性がございます。。

その場合には利益が出ないことやお客様の信頼を失ってしまうなど、ブランドイメージを損なってしまうことが考えられます。

真贋鑑定についてはシステム化では難しい部分もあるので、商品の状態特定や偽物か本物を判断できる商品知識は必要です。

しかし、査定価格の判断についてはシステム化によってデメリットをカバーできる可能性もあります。

また、出張買取は移動時間がかかるため、1日に回れる件数に限りがあります

1件あたりの買取にかかる時間は短くても30〜1時間ほどかかるため、移動を含めると1日に数件しか回ることができません。

店舗に比べると件数はかなり少なくなるので、買取依頼が多い時には機会を逃すこともあります

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出張買取と店舗型リユースショップの違いとは?

出張買取について見てきましたが、「店舗を構えるリユースショップと違うのは、店舗の有無だけではないか」と考えている方もいるでしょう。

それも含めて出張買取と店舗型リユースショップの違いを大きく分けると、

  • 店舗運営の有無
  • 販売先の違い
  • 固定費用の違い

などが挙げられます。

これだけ違いがあるため、同じリユース事業でも経営戦略や財務管理方法などは大幅に異なります

2つのビジネスモデルの違いを詳しくお伝えさせていただきます。

店舗運営の有無

 

店舗型リユースショップは、買取と販売を同一店舗で行う運営形態です。

それに対し、出張買取は販売するための店舗を持たず、買取依頼者の自宅へ出向いて買取を行います

店舗型リユースショップは、初期費用や運営コストが掛かりますが、店舗への集客が容易であり、買取に持ち込むハードルも低いのがポイントです。

しかし、開店するためには店舗としてレイアウトを行う必要があるので改装費が必要になり、店舗の家賃も払い続けなければなりません。

出張買取は、初期費用や運営コストが低く、小規模で始めやすい運営形態です。

1人で運営することもでき、店舗も必要ないので、もし事業がうまくいかなかった場合には撤退もしやすいというメリットもあります。

販売先の違い

店舗型リユースショップは、買取専門店でなければ買取と販売を同じ拠点で行っている企業も多いです。

そのため買取を目的に訪れた来店客が待ち時間に商品を購入してもらえる可能性もあり、わざわざ他の場所に商品を販売しにいく必要が少ない店舗もあります。

しかし出張買取の販売先の多くは、古物市場という古物商同士が売買を行う場所がメインの販売先になります。

古物市場はある程度の商品であればすぐに販売できるため在庫リスクは低いですが、業者間での販売になるため、販売単価が低く、大きく利益を出すのが難しいです。

その結果、近年では出張買取業者でもEC販売などによって消費者に直接販売する企業が増えてきています。

このように、店舗の有無によって販売先に違いがあるので、販路を確認しながら業態を検討する必要があります。

固定費用の違い

店舗型リユースショップは、運営するための固定費が、出張買取に比べて高い運営形態です。

店舗を借りるための家賃や光熱費、スタッフの人件費等が固定費となります。

出張買取は、自宅で自分一人で始めれば、固定費用は店舗型リユースショップに比べると格段に安くなります。

固定費として必要なのは、出張買取に出向くための車や買い取った商品を収納するための倉庫の費用です。

固定費の違いから考えると、店舗型リユースショップよりも出張買取の方が開業しやすいでしょう。

フランチャイズとは?

フランチャイズとは、フランチャイズ本部に対価を支払い加盟店となることで、ブランド名やノウハウを得て事業を行う事業形態です。

フランチャイズに加盟することで本部からのサポートやブランド力を得られるので、初心者でも出張買取ビジネスを始めやすいというメリットがあります。

ここではフランチャイズのメリットとデメリットを解説しながら、どのような事業形態なのかをみていきましょう。

そもそもフランチャイズとは?

「フランチャイズ」とは、フランチャイズ本部へ加盟店が加盟金を払って契約を結び、商標の使用権や商品とサービスの販売権を得られるシステムです。

日本では、コンビニエンスストアやラーメン店などで、フランチャイズを展開していることが多くあります。

近年では、フランチャイズ展開を行っている出張買取業者も多く、フランチャイズ本部として運営している企業に加盟することで、ある程度の集客性や認知度を担保したまま事業をスタートすることができます

フランチャイズのメリットとは?

フランチャイズのメリットは、初心者でも事業をスタートしてから軌道に乗せやすいという点です。

すでに成功している運営ノウハウや経営について指導を受けることができるため、未経験でも運営を軌道に乗せやすいでしょう。

銀行からの融資なども借りやすくなるため、運営初期の負担が少ないのは大きなメリットです。

また、本部のブランド力を活かしたり、集客の一部を任せたりすることも可能です。

EC販売の業態も確立しているため、販売ルートも確保されています。

フランチャイズに加盟することで、安定した運営と事業のスムーズな拡大が可能です。

早めに結果を出したい方や、初めてで自分ひとりで始めるのが不安な方におすすめな開業方法です。

フランチャイズのデメリットとは?

フランチャイズのデメリットは、一定の規則や制限があることやロイヤリティと呼ばれる対価を払い続けなければならないという点です。

フランチャイズに加盟すると、運営方法に制限があったり、競合避止義務や契約期間が定められていたりします。

また、売上に対して一定の割合でロイヤリティを払わなければなりません

ロイヤリティとは、毎月フランチャイズ本部に支払う費用で、固定方式や売上歩合方式などがございます。

売上が思うように立たず、赤字となっている場合でも支払わなければならないことが多いため、運営する上で負担に感じてしまう可能性はあります。

フランチャイズと直営店の違いとは?

自社のサービスや商品を独自に運営していく直営店と、本部から運営についてのノウハウを提供してもらえるフランチャイズには大きな違いが4つあります。

2つのビジネスモデルの大きな違いとは、

  • ブランド力
  • 本部による事業運営サポートの有無
  • 事業運営の自由度
  • 加盟費用やロイヤリティ

などです。

この違いをひとつずつ見ていくことで、それぞれの利点が理解できます。詳しくみていきましょう。

ブランド力

業務効率化

フランチャイズと直営店は、ブランド力に違いがあります。

直営店は自社の商品を直接販売し、独自に運営を行っていくのに対し、フランチャイズは本部から会社名や商標を借り、ブランド力を活かして運営できます

フランチャイズは、開業した時に、すでに見知っている名前を使うことができるため、集客しやすく、一定の信頼を得ることも可能です。

本部による事業運営サポートの有無

 

フランチャイズと直営店の違いの2つ目は、本部による事業運営サポートの有無です。

直営店は、一から全て自分で始めなければなりません

仕入れや接客、広告などの経営にまつわることは全て1人で学び、実践していく必要があります

しかしフランチャイズであれば、経営に関する知識が全て揃っている状態から始めることが可能です

広告や各マニュアルの改善などは本部が行ってくれる場合もあるため、運営負担を少なくしながら事業を行うことができます。

事業運営の自由度

フランチャイズは、ブランドを背負って運営するため、ルールや規制があります。

本部が定めたマニュアルやルールに沿った店舗運営をしなければならないため、自由度が高いとは言えません

反対に、直営店の場合には、経営や運営についても独自で決められます

自分の好きなように運営したいと考えている方は直営店が向いているでしょう。

加盟費用やロイヤリティ

コスト

フランチャイズと直営店の違いには、加盟費用やロイヤリティも挙げられます。

フランチャイズは、運営指導や商標の使用権を得ることと引き換えに、加盟費用やロイヤリティを払わなければなりません。

加盟費用は、フランチャイズに加盟するときに一度払う費用です。

しかし、ロイヤリティは定期的に払う必要があります。払う金額は、売上に対する歩合制であったり、定額であったりと契約によって異なります。

フランチャイズに加盟せず自分で事業を始める場合には加盟費用やロイヤリティは発生しないです。

そのため、利益は全て自社に入るようになるのでここが大きな違いとなります。

出張買取フランチャイズの選び方とは?

出張買取フランチャイズは、初心者でも始めやすく、軌道に乗せやすい運営方法ですが、自分に合った最適なフランチャイズ本部がわからないという方も多いでしょう。

出張買取のフランチャイズは、サポートの内容やロイヤリティなどに少しずつ違いがあります。

長い期間共に事業を運営するにあたり、自分に合っているかを知るのは重要です。

ここでは、フランチャイズを選ぶ上で、重要な4項目について解説しています。

フランチャイズに加盟しようと考えている方は確認してみましょう。

サポートが手厚いか

出張買取フランチャイズを選ぶのに、チェックすべき点の1つ目は「サポートが手厚いか」どうかです。

開業時はもちろん、事業を拡大していく際にも、本部のサポートが手厚ければ、安心して運営していくことができます

フランチャイズのノウハウは、すでに事業として成功したものがルールとなっているため、開業時は本部のサポートを受けながら順調に運営していくことが可能です。

サポートを受けながら経営していくことで、経営だけではなく精神的にも安定した状態で事業を大きくしていけるでしょう。

加盟金・研修費用・ロイヤリティの費用

フランチャイズを選ぶ際に必ずチェックが必要なのが、「加盟金・研修費用・ロイヤリティの費用」についてです。

それぞれ支払う金額が適正かどうかをみなければなりません。

買取業界の加盟金は、100~300万円、ロイヤリティ相場は、10~20%が相場だと言われています。

契約によっては、売上歩合方式や粗利分配方式など、算出方法が異なるため、しっかり確認しておきましょう。

ブランド力

フランチャイズを選ぶ際、チェックしたい項目の3つ目が「ブランド力」です。

ブランド力は、集客や店舗への信頼にも繋がる重要なポイントです。

誰もが知っているような知名度のあるフランチャイズであれば、開業当初から集客を見込むことができます

また、ブランドの名前を知っているだけで、安心して出張買取を依頼できると感じる方もいます。

出張買取は依頼者の自宅へ伺うため、信頼を得られるかどうかも重要です。

買取のシステムやツールの有無

フランチャイズを見極めるために見るべきポイントの4つ目は、「買取システムやツールの有無」です。

買取査定を行う際には専門的な知識が必要ですが、買取システムやツールは、買取業者の運営をサポートしてくれます。

買取時の手間や在庫管理、値付けなどをサポートしてくれるシステムが導入できれば、少ない従業員数で運営を行うことが可能です。

また、リユース事業は古物台帳という、買取履歴を残す必要があります。

しかし古物台帳は7年間の保管義務があり、紙で管理するとスペースを圧迫してしまうため、システムでの管理がおすすめです。

リユース事業の在庫管理の多くは同じ商品でも状態が異なるため、個品管理という管理方法で行います。

個品管理は紙の書類やExcelではミスが起こりやすいため、買取から在庫管理を行うシステムが必要です。

本部で個品管理を行うシステムやサポート体制が整っていない場合には、自分でシステムを導入するのがおすすめです。

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出張買取フランチャイズおすすめ5選!

出張買取フランチャイズは数が多いため、選ぶのにも苦労してしまいますよね。

ここでは、それぞれ特長の異なる出張フランチャイズを紹介します。

  • 買取マクサス
  • 錬金堂
  • 買いクル
  • 大判小判
  • エコパートナーズ

上記5つのフランチャイズは、売上を伸ばしている注目のフランチャイズです。

それぞれのフランチャイズの魅力を確認し、フランチャイズ選びの参考にしてみてください。

買取マクサス

募集エリア 全国
フランチャイズ加盟数 10店舗
契約期間 2年
加盟金 150万円
ロイヤリティ 10万円/月

参考:買取マクサス

買取マクサスの特長は、査定のシステムが整っていることや、出張買取フランチャイズの中で最もロイヤリティが安いことがポイントです。

買取マクサスは独自で開発したオンラインの査定システムを設けており、事前に査定を行うことが可能です。

商品の集荷は提携業者に依頼することも可能なため、オーナーは自身で買取を行わずに事業運営を行うこともできます。

金額については初期費用は加盟金や研修費を含めて300万円ですが、初期費用はここから追加費用は一切掛からないと明言しているのがポイントです。

専属コンサルタントが経営について月2回のミーティングも開催するなど、査定のサポートや集客のノウハウも教えてもらえるため、初心者からでも始めやすく、粗利が出しやすいでしょう。

販売についても、サポートが充実しており、高く売れる販売先の紹介や本部での買取も行っているため在庫リスクが非常に少ないのも嬉しいポイントです。

ランニングコストを抑えながら、充実したサポートを受けたいという方におすすめです。

錬金堂

参考:錬金堂

募集エリア 全国
フランチャイズ加盟数 146店舗
契約期間 3年
加盟金 0円
ロイヤリティ 25万円/月

錬金堂の魅力は、加盟金を含め、初期費用が0円からスタートできるところです。

業界未経験でも始められる理由は、開業前の研修にあります。

錬金堂の場合には、業務委託という形態で契約し、買取専門スタッフに同行して、現場で研修が開始されます。

業務委託期間に一定の成績を収めることで、開業することができるようになるため、ある程度の自信がついた状態で開業できるのがメリットです。

また、新聞折込やWebページの作成、求人の手配を本部がおこなってくれるため、店舗経営に注力できます。

買いクル

参考:買いクル

募集エリア 全国
フランチャイズ加盟数 53店舗
契約期間 3年
加盟金 100万円
ロイヤリティ 15万円/月

買いクルは、無店舗型の買取ビジネスを展開するフランチャイズです。

買い取った商品を販売するルートを多く持っているため、在庫を抱える心配が少ないのがポイントです。

販売ルートは国内だけではなく、海外にもあります。

フランチャイズの加入プランが複数用意されており、副業として始めたい方から法人向けまで、それぞれ選ぶことができます。

また、開業前に、買取やマーケティングに関する研修が受けられ、開業後も手厚いサポートが受けられます

無店舗で開業するため低資金で開業したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

大判小判

参考:大判小判

募集エリア 全国
フランチャイズ加盟数 39店舗
契約期間 2年
加盟金 110万円
ロイヤリティ 11万円/月

大判小判は、査定を本部に一任できるという特長があります。

商品の写真を本部に送ることで査定士が鑑定を行うスタイルです。

高額な商品の査定も本部に任せられるのは大きなポイントです。

買取に関する基礎知識は研修でも学べるため、低リスクでノウハウを身に付けていくことも可能です。

フランチャイズ加盟店にはそれぞれ担当がつき、集客から運営までサポートが受けられます。

大判小判も無店舗型の業務形態をとっており、買い取った商品は全て本部が高額販売するため、在庫リスクがほぼ0なのも魅力です。

エコパートナーズ

参考:エコパートナーズ

募集エリア 関東全域
フランチャイズ加盟数
契約期間
加盟金 110万円
ロイヤリティ 11万円/月

エコパートナーズは、初期費用が最低150万円、ビジネスモデルに応じてプランを選ぶことができます

ブランド品の査定などは、本部からサポートが受けられ、買取申し込みの受付も本部で行います。

販売はまず、ヤフオクやメルカリなどを利用し、ネットで売れない場合には本部の提携店や海外輸出するため、売れ残るリスクが低いのもポイントです。

事務作業も本部がサポートしてくれるため、出張買取や販売に専念できます

フランチャイズ契約を結ぶ前に、市場調査も行ってくれるため、安心して開業できるのも魅力です。

出張買取フランチャイズ加盟の流れ

 

出張買取のフランチャイズに加盟するまでの流れは、どのフランチャイズも大体同じです。ここでは、

  • 面談・説明会
  • 契約
  • 研修
  • 開業

の4つの段階に分けて、フランチャイズに加盟して開業するまでの流れを紹介します。

面談・説明会

フランチャイズに加盟するための最初のステップは、説明会や面談です。

フランチャイズ本部では、定期的に説明会を行っています。

そして、本部がフランチャイズに加盟するにふさわしい人物かを見極めるための個人面談が行われます

。加盟するにあたっての不明点や不安な部分をここで確認しておきましょう。

契約

加盟するのに同意できれば、契約となります。

契約時に加盟金を支払うケースが多いため、あらかじめ用意しておきましょう。

加盟金が必要な場合には、100万円以上の支払いが必要なことが多いでしょう。

研修

契約後は、開業に向けた研修が行われます。

研修は、買取の基礎知識から接客まで多岐にわたります。

未経験の方に向けた研修が充実したフランチャイズが多いため、しっかりと研修を受けて準備しましょう。

開業

研修を受けたら、いよいよ開業です。

本部のサポート受けながら、出張買取や販売を行っていきます。

出張買取フランチャイズ事業で使えるPOS ReCORE

出張買取フランチャイズ事業を開業する際に、おすすめなのがReCOREというPOSシステムです。

ReCOREはリユース業界で活用できる数少ないPOSシステムで、買取業務や商品・顧客管理、EC出品まで幅広くサポートができます。

また、店舗拡大を行うにあたって必要な複数店舗管理や、詳細な分析も可能になっている分析機能など、事業に必要な機能を多数備えております。

ここでは、出張買取でも活かせるReCOREの特徴を詳しく解説します。

買取機能

買取画面

リユース業では古物営業法に則って事業を運営する必要がありますが、その中で必要な古物台帳の管理が非常に大変です。

古物営業法では古物台帳を7年間保管しなければならないという義務がありますが、古物台帳を紙で管理すると保管に手間を感じるでしょう。

しかしReCOREの買取機能では、古物台帳や買取査定の記録をクラウド上に残すことが可能です。

顧客の本人確認や身分証の登録、売買契約書、サインについてもオンライン上で管理できるため、法律的にも安全にペーパーレスでの管理が可能です

EC出品機能

ReCOREでは複数モールに同時出品が可能で、出品に掛かる手間や時間を削減できます。

Amazonや楽天市場、ヤフオク!、Shopify、yahooショッピング、メルカリShops、ラクマなど、日本の主要なモールへ簡単に出品できます。

出品方法も簡単で、テンプレート機能を活用すればテンプレートを選択して、画像を貼れば1商品あたり3分ほどで同時出品が可能になります。

また、EC価格同期機能があり、それぞれのモールで価格を設定しなくてもそれぞれのモールの手数料分だけ上乗せして出品ということも可能です。

それ以外にも在庫連携機能や受注管理機能、自動出品機能などEC業務に必要な機能を多数揃えております。

出張買取を行う事業者の中にはECを展開したいという企業も多いですが、ReCOREでは手間の掛かる出品業務をシステムで効率化することが可能です。

在庫管理機能

リユース事業では買い取った商品は同じ商品であっても、個品管理を行いたいという企業も多いです。

ReCOREの在庫管理システムでは、リユース事業に必要な個品管理も実現することが可能です。

各商品を買い取ってからどれだけ経過しているかも確認できるため、それぞれの商品に合わせた販売戦略を考えることも可能です。

また、在庫を滞留期間別に分類して操作を行うABC分析やカテゴリーごとの在庫分析も可能となっております。

それらのデータや分析結果から在庫回転率を高めるような施策を検討ことも可能なので、リユース販売に適した在庫管理システムを探している方に最適な機能となっています。

顧客管理機能

ReCORE_顧客管理機能

ReCOREでは会員機能も搭載しており、会員顧客のポイント管理や顧客情報管理ができるようになっています

それ以外にもReCOREはメールやSMSへのメッセージ機能を搭載しており、買取などで取得した顧客に査定終了連絡や販促メッセージを送ることが可能になっております。

顧客管理の分析項目としては休眠顧客分析や、累計金額や来店頻度などを基にしたRFM分析が可能となっています。

分析機能とメッセージ機能を組み合わせることで、分析結果に応じて顧客を属性分けして、属性に応じた販促メッセージを一括で送ることも可能になっております。

またLINEミニアプリとの連携機能も搭載しているので、連携を行えばLINEへのメッセージやデジタル会員証の搭載が可能となっております。

このような機能を活用することで、既存顧客へのアプローチが可能になり、顧客のファン化にも繋げることができます。

リユース経験豊富なメンバーのサポート

 ReCOREのサポート風景

弊社では過去にリユースの現場を経験しているメンバーや、リユース業界に詳しいメンバーが多数在籍しております。

セールスメンバーだけでなく、開発陣やアフターサポートを行う部署にも多数在籍しているため、現場に即した最適な提案・開発を行うことが可能です。

無料チャットヘルプサイトだけでなく、電話やTeamViewerを活用したサポート各店舗のスタッフへの研修サポート(有償)もございます。

それ以外にもご契約前〜ReCORE運用開始までしっかりと店舗でReCOREを使いこなすことができるよう、貴社に伴走しながら最適なご提案をできるように体制を強化しております。

また足りない機能は新たに開発も行って実装することもあるため、常に最新のシステムを皆様が使用することが可能です。

このように、リユース経験が豊富なスタッフによるサポートもReCOREの1つのメリットです。

まとめ

市場が拡大し続けているリユース事業に参入し、出張買取業態で成功させるには、フランチャイズに加盟するというのも有効な戦略のひとつです。

フランチャイズによって、システムやサポート体制が異なるため、自分の運営スタイルにあったフランチャイズを選ぶことが重要です。

また、出張買取事業をもっと拡大させたい、運営における手間を省きたいという場合には、リユースに特化したPOSシステムReCOREを導入するのがおすすめです。

この記事を読んで、ReCOREに興味を持たれた方は、ぜひ下記のボタンから問い合わせと資料ダウンロードをお試しください。

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