【無料】youtube動画を編集可能なソフトおすすめ7選を紹介!

近年、販売促進の施策として、積極的にYouTube動画を活用する企業や店舗が増えています。
動画に惹かれて商品やサービスを購入した経験がある方も多いのではないでしょうか。

実際に、テレビはあまり見ないけれどYouTube動画はよく見るという若者も増えてきており、最近は特に若者をはじめ幅広い年齢層がYouTube動画を楽しんでいます。
それに伴い、消費者がYouTube動画をきっかけに物事に関心を持つ機会も急増傾向にあります。

しかしYouTube動画販促を検討していても、

・Youtube動画編集ソフトが多すぎてどれを使ったらいいのか分からない
・YouTube動画編集って難しそうだから自分にできるか不安……
・完成したYouTube動画の活用方法が分からない
費用面安全面が心配

というお悩みを抱えていらっしゃいませんか。

今回はこれらのお悩みが解決できるよう、YouTubeで動画販促を行うメリットや編集ソフトの選び方、注意点について詳しく説明します。

あわせて無料で使えるおすすめのYouTube動画編集ソフトを7つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

Youtubeで動画販促を行うメリットとは?

youtubeで動画販促を行うメリットとは?

そもそもYouTubeとはなんでしょうか。
YouTubeとは、アメリカに本社を置いている動画共有のプラットフォームのことです。
2006年にGoogleに買収されてからはGoogleが運営しています。
現在では世界中で20億人以上が使用していて、YouTubeはアクセスランキング1位のGoogle検索に次ぐウェブサイトです。

また、だれでも簡単に動画をアップロードできるという手軽さからさまざまなジャンルの動画が揃い、多様性が進む現代でもユーザーのニーズに合った動画が探せます。

そんなYouTube動画で販促施策を行うメリットは主に5つあります。

ユーザーに与える情報の量が多い

Youtube動画以外にも販促方法にはDMや新聞広告、企業ブログ、折込チラシなどさまざまな手段があります。

その中でもyoutubeなどの動画は、ほかの販促方法と比較すると、最も多くの情報がユーザーに伝えられるという特徴があります。

たとえば、商品・サービスの使い方や実際に使っている様子などをYouTube動画に盛り込んでよりユーザーが分かりやすいように伝えることも可能です。
さらに実際に商品やサービスを使っているユーザーの声や様子などを伝えることで、よりリアルで身近に感じられ、信ぴょう性の高い情報の提供ができます。

結果、高いマーケティング効果が発揮されます。

ユーザーに対し視覚と聴覚の両方に訴えかけられる

ユーザーに対し、視覚と聴覚的の両方に訴えかけられるのもYouTube動画の魅力です。

商品などの見た目はユーザーの行動を促すうえで重要な要素です。
また、効果的な音声BGMもユーザーの共感を得たり情報をよりよく知ってもらったりするために同じく重要な要素です。

YouTube動画は販促にとって重要な視覚と聴覚のどちらにも訴えかけられるので、どちらか一方にしか訴えかけられない場合に比べ、マーケティング効果への期待も高まるのです。

ユーザーの記憶に残りやすい

映像で見たものは文字だけで見た場合と比べ、長くユーザーの記憶に残りやすいという特徴があります。
YouTube動画も映像としてユーザーの記憶に残ります。

もちろん新聞広告や折込チラシ、DMなどにも写真や図を入れてより効果的な魅せ方をすることは可能です。
しかし、動画の方が1つの動画でより多くの情報を与えて視覚と聴覚に訴えかけられるので、具体的なイメージがしやすく記憶にも残りやすいのです。

注目を集めやすい

YouTube動画はDMなどに比べて比較的最近のツールなので、競合も少なく注目を集められる可能性も高くなります。

さらにInstagramやTwitter、TikTokなどのSNSを使ってYouTube動画を宣伝し、よりユーザーの目に止まりやすくするような工夫もできます
たとえば、InstagramのストーリーズやTwitterの投稿にはYouTube動画のリンクをダイレクトに貼って宣伝することができますし、プロフィール欄に公式YouTubeのURLを貼ることで既存の動画の再生回数を増やすこともできます。

最近では“バズる”などのワードを耳にすることも増えましたが、一般ユーザーと同じく企業や店舗のYouTube動画をSNSを効果的に使って“バズらせる”ことも十分に可能。

また既存のYouTube動画をHPへ埋め込んだり、イベントや店頭で流したりすることで露出の機会を増やし、注目度を上げる工夫も効果的です。

さらにYouTube動画を見て興味を持った人がほかの動画も見てくれたり、チャンネル登録をしてリピーターになってくれる可能性も。

つまりYouTube動画は、注目度を上げるために最適なツールです。

ブランディングに効果的

ユーザーの記憶に残りやすいということは、ユーザーに企業のことを知ってもらえるチャンスも多いということです。

YouTube動画の中に企業名企業ロゴイメージカラー理念などを効果的に入れ込むことで企業ブランドの確立に大きな効果をもたらします。

反対に、企業イメージや理念と乖離があるものや関係のない動画では効果が期待できないので注意が必要です。

ブランドの確立は企業の認知度向上に繋がります。
YouTube動画を作成する前に必ず、商品やサービス以外にユーザーに知ってもらいたい企業の情報やイメージを明確にしておきましょう。

YouTube動画編集ソフトの選び方とは?

youtube動画編集ソフトの選び方とは?

YouTube動画編集ソフトは数多くあるため、どのソフトを選んでいいのか分からないと思うかたも少なくありません。
ここからは、YouTube動画編集ソフトの選び方についてのコツを3つ紹介します。

1.初心者はシンプルで使いやすいYouTube動画編集ソフトを選ぶ

YouTube動画編集ソフトの中には、高度な編集技術を使って完成度の高いYouTube動画が作成できる多機能のソフトも数多く存在します。

しかし初心者の場合は、どの機能を使っていいのか分からず、すべての機能を使いこなせないという状況に陥ることも。
操作が複雑で理解に時間がかかると、編集作業が思うように進まず、挫折してしまう可能性あります。

そのため、YouTube動画編集をしたことがないという初心者の場合は、操作がシンプルで使いやすいソフトを選ぶようにしましょう。

無料版のソフトでYouTube動画編集に慣れ、もっとこんなことができたら嬉しいという機能があれば、有料版のソフトを使ってみるのもおすすめです。

2.日本語に対応しているYouTube動画編集ソフトを選ぶ

YouTube動画編集ソフトは日本語に対応しているものを選ぶようにしましょう。
日本語に対応していれば、不具合や使い方が分からないといった場合に、マニュアルを読んだりカスタマーサポートセンターへの問い合わせをしたりする作業がスムーズに進みます。

さらに翻訳などの無駄な作業も省けるのでより効率的にYouTube動画編集ができます。

また、操作画面も日本語に対応しているとより便利に使えます。

3.利用しているユーザーが多いYouTube動画編集ソフトを選ぶ

利用しているユーザー口コミが多いYouTube動画編集ソフトは、使用方法や活用術、使い心地などをインターネットにアップしている人も多いです。
そのため、困ったときにそれらのサイトを参考にしたり解決の糸口になったりします。

反対に利用しているユーザーが少ない場合は、知りたい情報が載っていないこともあります。
その場合、マニュアルを解読したりカスタマーサポートセンターへ質問をしたりする必要が出てくるので、どうしても解決までに時間がかかってしまいます

YouTube動画編集ソフトを使う前には利用数や口コミを確認のうえ、インターネットでの検索で十分な情報がヒットするかどうかを確認してからダウンロードするようにしましょう。

youtube動画編集ソフトを選ぶ際の注意点とは?

YouTube動画編集ソフトの中には、高額のサブスクリプション料金が請求されたり、自分の使っているPCに対応していなかったりするものもあります。
また、無料ソフトの場合は特に安全性についての懸念がある人も少なくありません。

ここからはYouTube動画編集ソフトを選ぶ際の注意点を3つ紹介します。
これらに注意したうえで安心して使用できるソフトを選んでください。

PCのスペックや必要な機能が揃っていること

まずはじめに、作りたいYouTube動画をイメージしましょう。
そして、その動画を完成させるためにはどんな機能が必要かピックアップし、それらの必要な機能が揃っているYouTube動画編集ソフトを選んでください

たとえば、アニメーションを組み込みたい場合は「エフェクト機能」、動画の手振れが気になる人は「手振れ補正機能」が搭載されているソフトが適しています。
さらに細かい設定や高度な機能が必要な場合は、有料ソフトも検討してみましょう。

また、ソフトが使用しているPCのOSに対応しているかスペックに合っているかどうかも重要なポイントです。
ソフトが使用しているPCのOSに対応していない場合、ソフトを起動することもできません
ソフトの容量が大きすぎてPCのスペックと合っていない場合も、PCへの負荷となりソフトがスムーズに動かない原因なります。

ウイルスの心配が少ないYouTube動画編集ソフトを選ぶ

特に無料版のソフトを選ぶ場合に懸念されるのが安全面です。
しかし実際には、YouTube動画編集ソフトの公式HPや信頼性の高いサイトからダウンロードすれば、無料版のソフトであってもウイルスに侵される心配はほとんどないので安心してください。

気を付けなければならないのは無料ソフトが使える期間です。
無料版の場合、開発などが打ち切られるとソフトのアップデートが終了してしまうというリスクがあります。

今後継続してYouTube動画編集を行いたい場合は、有料版を使うのもおすすめです。

利用したい動画フォーマットに対応していること

YouTubeへ動画をアップロードする際は、「mp4」「mov」で動画を保存する必要があります。
もしもYouTubeでサポートされていない形式の動画ファイルにしてしまうと、アップロードの際に「無効なファイル形式」のエラーが発生します。
そうなると、せっかく編集した動画が使えなくなってしまいます。

また、編集前の動画も拡張子に合うように撮影しましょう。
ちなみに公式のYouTubeが現在推奨しているアスペクト比は「16:9」です。
※アスペクト比…動画の画面サイズにおける縦と横の比率

YouTube動画の無料編集ソフトおすすめ7選

ここからは無料で使えるおすすめのYouTube動画編集ソフトを7つ紹介します。

ソフト名 PowerDirector Essential DaVinci Resolve Lightworks VSDC VideoPad Openshot Hitfilm Express
詳細 PowerDirector Essential DaVinci Resolve Lightworks VSDC VideoPad  Openshot Hitfilm Express
対応OS Windows11、10、8、8.1、7 Mac OS X、Windows、Linux Windows Vista7、8、8.1、10、Mac OS X 10、11以降、Linux Windows Windows 10、XP、Vista7、8、8.1、11、64ビット・32ビットのWindows、Mac OS X 10.5以降 iPhone、iPad、Samsung、Amazon、HTC、PSPなど Windows8
強み 国内販売シェアNO.1(7年連続) プロも使用するソフトで学べる 操作方法がシンプル 効果的なプレゼンテーション作りが可能 手ぶれ補正ツール搭載 手軽に高クオリティの動画作成が可能 アニメーションの作成に最適
初心者向け
操作感

1.国内シェアNo.1の動画編集ソフト「PowerDirector Essential」 

PowerDirector Essential
引用:PowerDirector Essential

「PowerDirector Essential」は、初心者から上級者まで満足に使える無料機能を搭載しています。

風の音を除去して音声を聞き取りやすくするウィンド除去機能や人物などを切り抜くオブジェクト自動検出機能などAI機能がクオリティの高い編集をサポート。

さらに有料で購入できる機能も豊富にあるので、必要になったタイミングで追加していけば徐々に動画編集のクオリティを上げられます。

また、7年連続で国内販売シェアにおいてNO.1を誇っており、利用者数の多さも安心して使える魅力の1つです。

対応OS Windows11、10、8、8.1、7、mac
注目の機能 ビデオエフェクト、オブジェクト自動検出、ウィンド除去
対応フォーマット mov、mvc、wmvなど

「PowerDirector Essential」はこんな人におすすめ

  • これからYouTubeチャンネルを開設したいと思っている人
  • YouTubeでライブ配信を行いたいと思っている人
  • ホームムービーなどの簡単な動画作成から始めたい人

2.上級者に選ばれ続けている無料動画編集ソフト「DaVinci Resolve」

DaVinci Resolve
引用:DaVinci Resolve

「DaVinci Resolve」は編集やカラーコレクション、VFXなど充実の機能がこれ1つにすべて備わっているので、映画やTVの制作者のようなプロからも支持されている動画編集ソフトです。
つまり「DaVinci Resolve」を学ぶことで、プロと同じツールが習得できるということになります。

動画編集の上級者やワンランク上の動画編集技術を学びたいという人はぜひチェックしてみてください。

対応OS Mac OS X、Windows、Linux
注目の機能 モーショングラフィック、VFX、カラーコレクションなど
対応フォーマット mov、mp4、lmfなど

「DaVinci Resolve」はこんな人におすすめ

  • 本格的に動画編集を学びたいと思っている人
  • プロと同じソフトで学び動画編集技術を磨きたい人
  • CMやドキュメンタリー番組など規模の大きい動画を作成する人

3.上級者向け無料動画編集ソフト「Lightworks」

Lightworks
引用:Lightworks

「Lightworks」は上級者向けの有料ソフトを出しているサービスですが、会員登録をするだけで動画編集機能が無料で使えるという魅力があります。

ドラッグ・ドロップがかんたんにサクサクできるのが特徴。
ほかの操作方法もシンプルかつかんたんなので、煩わしい操作手順を覚えるのが苦手という人にもおすすめです。

対応OS Windows Vista7、8、8.1、10、Mac OS X 10、11以降、Linux
注目の機能 ドラッグ・ドロップ
対応フォーマット mxf、aviなど

「Lightworks」はこんな人におすすめ

  • シンプルで簡単な操作方法のソフトを探している人
  • 幅広い対応フォーマットのソフトが必要な人
  • 動画編集の上級者

4.プレゼンテーションの作成に最適な動画編集ソフト「VSDC」

VSDC
引用:VSDC

「VSDC」は、効果的なプレゼンテーション作りに最適な動画編集ソフト。
効果音や視覚効果の適用、スライドショー作成機能に優れているので、プレゼンテーションを組み込んだYouTube動画の作成がしたいという方におすすめです。

プレゼンテーションを作る機会が多いビジネスマンや講師のかたはぜひチェックしてみてください。

対応OS Windows
注目の機能 効果音、視覚効果、スライドショー作成
対応フォーマット mp4、mvoなど

「VSDC」はこんな人におすすめ

  • 効果的なプレゼンテーションが作りたい人
  • プレゼンテーションを作る機会が多い人
  • ビジネスマンや講師

5.シンプル&かんたん操作の動画編集ソフト「VideoPad」

VideoPad
引用:VideoPad

「VideoPad」は、だれでもかんたんに動画編集ができるソフトなので、初心者にもおすすめです。

50種類以上ものエフェクトが搭載されていて、音声の挿入や3D動画の編集も可能
手ぶれ補正ツールなどの便利な機能も搭載されている優れものです。

対応OS Windows 10、XP、Vista7、8、8.1、11、64ビット・32ビットのWindows、Mac OS X 10.5以降
注目の機能 手振れ補正、エフェクト、切替効果
対応フォーマット avi、wmv、mp4、mpegなど

「VideoPad」はこんな人におすすめ

  • これから動画編集に挑戦しようと思っている人
  • 操作が簡単な動画編集ソフトをお探しの人
  • 動画の手振れが気になる人

6.シンプルで使い心地抜群の無料動画編集ソフト「Openshot」

Openshot
引用:Openshot

「Openshot」は、エフェクトの種類が豊富で操作が分かりやすいのが魅力の動画編集ソフトです。
初心者でも簡単にクオリティの高い動画の作成が可能。

機能性にも優れていて、TV番組のようなワイプ付きの動画の作成ができるピクチャーインピクチャーや、かんたんに背景を削除できるAIポードレートなどを搭載しています。

さらにスタッフが作成している解説動画も随時配信されているので、気軽に楽しく動画作成が学べるのも魅力です。

対応OS iPhone、iPad、Samsung、Amazon、HTC、PSPなど
注目の機能 ワイプ機能、AIポードレード、画面分割など
対応フォーマット AVI, VOB, MP4など

「Openshot」はこんな人におすすめ

  • これからYouTube動画編集に挑戦したいと思っている初心者
  • クオリティの高い動画を作成したい人
  • 動画編集が学びたい人

7.クリエイター向け無料動画編集ソフト「Hitfilm Express」

Hitfilm Express
引用:Hitfilm Express

「Hitfilm Express」には、400以上ものエフェクト、3次元合成などが搭載されいています。
基本的な機能はすべて無料で手軽に使用できるソフトので、初心者にもおすすめ。

キーフレーム機能搭載で、時間経過によって変化するアニメーションの作成も可能

さらに無料オプションやチュートリアルもついている優れものです。

対応OS Windows8
注目の機能 キーフレーム
対応フォーマット avchd、mp4、movなど

「Hitfilm Express」はこんな人におすすめ

  • 初心者
  • アニメーション作成に力を入れたい人
  • 高いクオリティの動画作成がしたい人

まとめ

いかがでしたでしょうか。
YouTube動画での販促は今後主流になっていく施策ともいえます。

また、YouTube動画での販促はユーザーの記憶に残りやすい、注目を集めやすいなどのメリットがあります。
さらに企業が伝えたいイメージなどを上手く入れ込むことで、ブランディングにも効果的です。

継続的にyoutube動画を配信し企業や店舗の販促に活かせるよう、ぜひこの機会にYouTube動画編集に挑戦してみてください。

導入相談無料! お気軽にお問い合わせください。

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